2007年12月12日

やせたいと思う理由

左をみても、右をみても痩せたいと思っているひとがたくさんです。

実際平均的な体重でまったく太っていないのにまだまだ痩せたいと思う人が多いのでしょうか。

実際全く太っていなくても、やせたいと思っている人は多いはずです。無理してやせたいと思う理由には自分のどこかに自信がないからではないでしょうか。

例えば女性が恋をしたとき、自分をもっと魅力的に見てほしいと思い、痩せたいという気持ちが芽生えます。

また、年を取るにつれて生活習慣病などにならないために、痩せたいと思っている人もいるでしょう。

一概にやせたいといっても、理由は人それぞれ違います。女性は特に痩せて、今の自分よりもっと輝きたい思うことは自然なことです。太っている人がやせると、やっぱりきれいになった気がします。

本当は太ってなどいないのに、そう思い込んでいる人が多いのも事実です。そこにこだわる自分がいるだけなのです。普段の自然体の自分よりも立派に見せようとする必要はあまり無いと思います。

そのような無理な背伸びをする人は、他の人への要求も高いので、その人をそのまま受け入れることが出来ないかも知れません。今の自分が一番なんだと開き直ってみるのも良いかもしれません。

自分自身を素直に信頼し、自然体の自分をありのまま受け入れてあげればココロに余裕も出てきて、自分らしく輝いて生きていけると思うのです。
posted by エトセトラ at 16:20| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

体脂肪とダイエット

体脂肪が身体に悪いからといって、とにかく減らせるだけ減らしていくことが、逆に身体に及ぼす影響というものはないのでしょうか。

そこで体脂肪が身体にとって必要なものであるかから考えてみると、それは間違いなく人間が生きていく上で必要なエネルギーであるといえます。

もし人間が飢餓状態に陥ったなら、身体は必死に栄養分をなくすまいとし、蓄えていくのです。食物としての栄養分は、短時間で使われてしまうエネルギーであり、長時間存在できるものではありません。

ここで働き出すのが体脂肪で、これは実に効率よく蓄えられることができ、しばらく食べ物が入ってこなくても、生命を維持することは可能なのです。

もうひとつ体脂肪が担っている役割があり、それは体温を維持するというもので、これにより身体を暑さ、寒さから守っています。それは大切な臓器を一定の温度で保つという働きがあるからなのです。

脂肪が少な過ぎると、温度変化に対応出来ず、体温が低下し、病気をしたり、時には人間の命を危機にさらしたりします。体脂肪には、さらにホルモンの分泌を促す働きもあり、食欲を調節することなどもできるのです。

これは単純にエネルギーとして蓄えられるだけではなく、人が生きていくために大変大切な役を担っているということができます。ダイエットするのはいいですが、間違った認識で痩せようとするのはいけません。

このように健康維持には適度に必要な体脂肪ですから、自分の健康な範囲の体脂肪率をきちんと知り、それを常に維持するよう努力して健康も保っていきましょう。
posted by エトセトラ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

体脂肪率をチェックしよう

自分が肥満しているかというようなことや健康状態を知るためには、体脂肪率を計測することで、それをチェックしていくという方法があります。

そんな体脂肪測定の仕方にはいくつかの種類がありますが、皮下脂肪厚法、空気置換法、水中体重測定法、また二重X線呼吸法、生体インピーダンス法などがあげられます。

これらはすべてあまり世間で一般的に聞きなれているものではありませんが、簡単に測定するならば、やはり体脂肪計で計るのが一番です。

まず自分の体重が標準体重を超えていて、余分な脂肪が存在しているかを知るために、とにかく体脂肪率を計る前に自分の体重を調べてみましょう。

標準体重と比べた場合の数値はあくまでも目安で、体重の重さイコール肥満ではありません。そして体脂肪率のチェックですが、運動している人としていない人、同じ身長で同じ体重であっても、体を占める筋肉と脂肪の比率は異なります。


このように、あくまでも体脂肪率を基準にして、体重を減らさなければならないのかどうかを決める必要があるでしょう。そして計測するときは、なるべく同じ状態で行うと良いでしょう。

たとえ体脂肪を減らすほどの体重ではない場合でも、人の身体は年齢や生活環境によって変わるものですから、その状態を維持することは大切なことでしょう。

そして体重を減らさなければならなかったとしても、激しいダイエットは身体にいいことは何もないので、決してしないようにしなければなりません。

まずなによりも自分の生活習慣や食生活を振り返ってみて、改善すべき点がないか調べ、無理をすることなくダイエットをしていかなければなりません。太っている、やせているの判断材料としてだけに体脂肪率をチェックするのではなく、本当に大切なのは健康的な生活をするためなのだということを、忘れないようにしたいですね。
posted by エトセトラ at 17:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

有酸素運動でやせる

やせるために最も基本として知っておきたい運動は、有酸素運であると言われています。有酸素運動では、ひたすら身体の脂肪を燃やすことが目的とされています。

この有酸素運動は、酸素を身体の中へと取り込みながら、全身の運動を行うものです。この代表的な運動をあげると、水泳があり、もっと簡単に行えるものだとウォーキングや軽いジョギングなどもあります。

ただし息が切れてしまうほどのキツイ運動では脂肪は燃焼しくれません。脂肪が燃焼をし始めるのは運動をしだして20分くらいたってからなので、日ごろあまり運動をしていない人はまず15分間くらいからスタートし、少しずつふやして30分間くらいにまでもっていくとよいでしょう。

ただ有酸素運動は即効性がありますが、代謝の多くはその場限りのものです。一度有酸素運動を行うことで使われるエネルギー量は、想像以上に少ないものだという点も、頭に入れておく必要があります。

こういうと悪い点ばかりのようですが、身体をスマートに保つという点では有酸素運動はやはり向いていて、しかも筋肉痛をあまり起こさないという点も続けやすいという意味でメリットになります。

ウォーキングや水泳など外に出たり、ジムに通ったりする時間や余裕のない人も多いと思いますが有酸素運動には自宅でできる簡単なものもたくさんあります。

「エアロビクスダンス」や「その場足踏み」「ヨガ」[スクワット]などはわざわざ外に出なくてもDVDや本などを参考に一人で空いた時間にできるものです。

有酸素運動を効果的なダイエットの手段として続けていくには、まず簡単なものでも毎日継続していくことが大切で、それには自分に合った無理のない運動を取り入れていくことが大切でしょう。
posted by エトセトラ at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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